沼津市リフォーム補助金事業説明会

「沼津市リフォーム補助金事業説明会」に行ってきました。

沼津市では、リフォームや新築するときに利用できる補助金の制度があります。

 

今回の説明会は、広くその制度を知ってもらうために近郊の業者向けに沼津市が主催したものです。

弊社も参加しましたので、皆様にも利用できる制度が無いか、もう一度見直してみてください。

沼津市リフォーム補助金

 

沼津市の補助金の制度

 沼津市若者世帯定住支援奨励金交付制度

沼津市内に住宅を取得した世帯又はリフォームした世帯に対し、奨励金を交付します。

対象者 奨励金額
基本額 加算額 最高額(基本+加算)
住宅を取得 県外からの転入世帯 110万円 【1】中学生までの子供に対する加算
(1人:10万円、2人:20万円、3人以上:30万円)
【2】親と同居または近居に対する加算(10万円)
150万円
県内中・西部地域からの転入世帯※1 60万円 100万円
県内東部地域からの転入世帯※2 10万円 50万円
親と同居かつリフォームした転入世帯 30万円※3 - 30万円

 沼津市住宅用新エネ・省エネ機器設置費及び省エネリフォーム費補助金

住宅用対象工事及び補助額
種類 補助額
機器設置 太陽光発電システム モジュール出力1kW当たり1万円(上限4万円)
自然循環型太陽熱温水器 1基当たり2万円
強制循環型太陽熱利用システム 1基当たり2万円
家庭用燃料電池(エネファーム) 1基当たり4万円
定置用リチウムイオン蓄電池 1基当たり5万円
リフォーム 床・壁・天井の断熱 施工面積10㎡当たり1万円(上限6万円)
窓の断熱 施工面積0.8㎡当たり5千円(上限2万円)
高断熱浴槽への更新 1基当たり2万円
高効率給湯器(エコキュート、エコジョーズ、エコフィール、エコウィル、ハイブリッド給湯器) への更新 1基当たり1万円

  沼津市建築物等耐震化促進事業

1 わが家の専門家診断事業(無料)
診断希望者へ「耐震診断補強相談士」を派遣します。

2 既存住宅耐震診断事業
耐震診断(補強計画)を実施する住宅の所有者又は居住者(所有者の3親等以内の親族及びその配偶者)に対してその費用に対する補助をします。

3 木造住宅耐震補強助成事業
耐震補強工事を実施する住宅の所有者又は居住者(所有者の3親等以内の親族及びその配偶者)に対してその費用に対し補助をします。
上限額40万円。高齢者のみでお住まいの方、重い障害を持った方等が同居されている場合は上限額が60万円となります。
※平成24~27年度に実施した補助金の10万円上乗せを2箇年延長し、平成30年度まで継続になります。(40万円が50万円に、60万円が70万円となります)

4 既存建築物耐震診断事業
耐震診断を実施する建築物の所有者に対してその費用に対し補助をします。

5 既存建築物耐震補強助成事業
建築物の耐震改修の促進に関する法律に規定する建築物の調査設計計画・耐震改修工事の費用に対し補助をします。

6 緊急輸送道路沿道建築物耐震補強助成事業
緊急輸送道路沿道の建築物が耐震補強工事を実施する場合その費用に対し補助をします。

 雨水浸透桝・雨水貯留タンクの設置に関する補助金

対象区域

1.高橋川流域 青野地区(一部)・根古屋地区(一部)・東井出地区(一部)・ニュータウン原地区(全部)
2.大平江川流域 大平地区全域(第5区の一部を除く)

補助額など

形式 補助額
1.雨水浸透施設A型 設置費用の全額又は10万円のいずれか少ない額
2.雨水浸透施設B型 設置費用の全額又は5万円のいずれか少ない額
3.雨水貯留施設(合計200リットル以上) 設置費用の全額又は3万円のいずれか少ない額

※1,000円未満の端数は切り捨て

 ⑤下水道接続工事の改造資金融資あっせん及び利子補給制度

貸付利率、利用方法など、詳しくは水道部水道部水道サービス課にお問い合わせください。

沼津市水道部 水道サービス課 給排水サービス係

電話番号(055)934-4856

以上の説明に加えて、沼津移住応援ガイドブック「ぬまづ暮らし」の紹介がありました。

シャ乱Qのまことさんとフリーアナウンサー富永美樹夫妻の沼津移住に関するインタビューなどが掲載されています。

ぬまづ暮らし

そんな説明会でした。

中でも、沼津市若者世帯定住支援奨励金交付制度は、条件を満たせば工事完了後の申請が可能なので、該当する方がいらっしゃいましたら、今からでも補助金の申請することをお勧めします。

 

補助金って条件さえ合えば、だれでも利用できる制度なので、積極的に利用しましょう。

(株)クラフトでは、お施主様の利用できる制度をご案内させていただきます。

わからない点等ありましたら、「お問い合わせ」 まで!

水まわりリフォーム

水まわりリフォームをお考えの皆様へ。

水まわりの調子が悪くなるのは、大体パッキンの劣化が原因です。

特に水道の蛇口はほとんどがパッキン交換で修理可能です。

だけど、ほとんどの水道屋さんが、蛇口の調子が悪いと新しいものに交換を勧めてきます。

 

どうしてかと言うと、パッキンの交換だけだと部品代が何百円しかしませんから、

工事代金として3,000円くらいしか請求できません。

一般的に職人さんに依頼すると半日の手間を請求されますからそれだけで1万円

社員で施工しても工事場所が遠かったりすると半日つぶれます。

つまり、パッキン交換だけだと採算が取れないのです。

 

それで、パッキン交換で直るとわかっていても、新しいものに交換を勧めます。

パッキン交換で1万5千円は請求できないですから。

 

これが何かのついでの工事になれば、パッキン交換1,500円でもOKなんです。

この辺りは、ちょっとわかりにくいと思いますが、工事代金の中には、

工事の施工手間と材料代、それから各種経費が含まれているのです。

 

したがって、水回りリフォームをするのなら単品で依頼するよりも数種類同時に

リフォームした方が割安になります。

 

ただし、一部のリフォーム専門店では、適正価格で契約しているとは言えない

会社もありますので、必ず3社くらいから見積もりを取ってください。

さらに、工事内容も詳しく説明してくれる会社へ依頼されることも重要です。

 

わからないことがあれば、「お問い合わせ」まで、ご連絡ください。

詳しく説明させていただきます。

アクアフォーム(水で発泡する断熱材)

アクアフォーム

(株)クラフトでは、断熱材に現場吹付け発泡による硬質ウレタンフォームを

採用しています。

この断熱材のおかげで、新築工事はもとより改修工事も施工性の良い断熱材として

使用させていただいています。

また、弊社では断熱材メーカーの日本アクアと提携して静岡県第1号のリフォームカーを

導入しています。

メーカーである日本アクアにて、十分な技術研修を受けた社員が施工させていただきますので、

一定の精度を守って施工することが可能です。

ここで、アクアフォームの特徴を説明させていただきます。

①アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って発泡させます。          イソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として利用することで、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンを全く使用しない、地球にやさしいウレタンフォーム素材です。

➁アクアフォームは住宅全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発泡による断熱工事です。  無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性により、グラスウール10kの約1.5倍の断熱効果を保持しています。また透湿性も低く断熱材内部に湿気を通しにくいため、壁体内の結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。

今までの断熱材では、細かい部分の施工が非常に難しく、手順も面倒でした。そのため施工の精度にムラが出来、一定の品質を確保することが困難だったのです。

これからは、アクアフォームを利用することにより施工に時間もかからず、手間もかかりません。一定の品質を確保するため、施工後に気密測定を行っています。(別途有償)

③住まいの大敵である壁体内結露を抑制する事により建物の耐久性を高め、優れた断熱性を維持させます。「アクアフォーム」は、一定の透湿抵抗により断熱材の内部結露も起こりにくく耐久性に優れた住まいを実現することができます。室内温度差によるヒートショックも起こしにくく長期間に亘って快適な空間を維持することができます。

④アクアフォームは繊維系断熱材にない自己接着力を持っています。グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材は自重により断熱材が壁の中で下がってしまうことがあります。アクアフォームなら自己接着力を有する為、下がってしまう心配がありません。しかしウレタンフォームには弱点として紫外線による劣化があります。これもアクアフォームが内外装壁材によって囲まれているので紫外線は入り込めず、長期間に亘って安定した性能を発揮します。

その他詳しくは公式ホームページで。

換気について

換気について考えてみましょう。

昔の住宅は、隙間風があったので、自然に換気されていました。

この換気は、温度差による換気と高低差による換気です。

学校で習った暖かいものは上に行きたがると言う性質を利用したものです。

 

そこに登場してきたのが、部分換気です。

局所換気とも言います。

 

「トイレにパイプファン、浴室とキッチンに壁付プロペラ換気扇」

グレードが上がってくると、

「キッチンをシロッコファンにしましょう。」

これが普通でした。

 

時代が変わり、新建材のホルムアルデヒド対策として24時間換気が登場しました。

これは、新建材から揮発されるホルムアルデヒドなどにより、シックハウス症候群となる人が増えたための対策でした。

24時間休むことなく換気し続けないとホルムアルデヒドや二酸化炭素の濃度が高くなってしまう為です。

 

知識を持たない人間が、「我が家は、24時間換気は止めてます。」などと言っていることを聞いたことがあります。

「危ないのでやめてください。」

特に小さなお子様やご年配の方のいるご家庭ではなおさらです。

アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患もシックハウス症候群と無関係ではないといわれています。

ですから、高気密高断熱住宅でなくとも、新建材を使用した住宅にお住いなら、必ず24時間換気を使用してください。

 

この事の責任の一端は、知識不足の建築会社にもあると思います。

知識もないのに無責任な回答をしている建築関係者が、いかに多いかと言うことです。

 

さらに、実際の現場では、建築確認の基準さえ満足していればOKということで、局所換気と言う安価な方法をほとんどの建築会社が選択していました。

各所換気の欠点は、同時に使用した場合に互いの力を打ち消しあってしまう為、設計通りの性能が発揮できないことです。

そんなことを知ってか知らないでかはわかりませんが、いつまでたっても局所換気を売っている建築会社は、本当にお施主さんのことを考えているのでしょうか?

 

ここで皆さんに質問です。

「あなたは、何のために家を建てるのですか?」

 

見栄の為に建てるのですか?

安らげるところが欲しいからですか?

よく考えてみてください。

 

家を建てることを突き詰めていくとたどり着く答え、それは。

「家は家族を守るために建てる」

つまり、家族の生命と健康を守りたいから家を建てるのです。

 

それなのに、新しい家に引っ越したとたんにシックハウス症候群などになったのでは本末転倒です。

換気って目に見えないことだけど、今の住宅にとってものすごく重要な部分です。

家を建てる時には、そういったことをしっかり考えてくれる建築会社を選びましょう。

 

換気の話はプロである私たちにとっても難しいものです。

しかし、お施主さんの健康にかかわるものなので、常に最新の情報を得るよう気を付けています。

そんな弊社が現在おすすめしているのが、日本住環境株式会社のルフロ400です。

ルフロ400本体

ルフロ400

 

ルフロ400は排気型集中換気システムです。排気型とは三種換気システムのことです。

三種換気とは、排気型の換気システムで外壁貫通した吸気口より負圧になった室内に気圧差により

吸気するシステムです。

集中換気システムとは、下図のように1台の換気扇本体から復讐のダクトが伸びていて各所へと続いているシステムです。

ルフロ400

 

この排気型集中システムのメリットは、

①最大静圧が高い

②風量が大きい(ルフロ400は、最大で約520m3/h)

③ダクトの取り出し数が多いこと(ルフロ400は、本体から直接6本)

 

だから、株式会社クラフトはルフロ400を採用しています。

沼津・三島・伊豆の国市等で新築するなら是非株式会社クラフトで!

お問い合わせは、Tel055-941-9149 又は、お問い合わせフォーム まで

夏涼しく、冬暖かい家

夏涼しく、冬暖かい家に住みたい。

誰もが思い描く理想のマイホーム。

家族ぬりえ

家族みんなの笑顔が絶えない、そんなマイホームを建てるためには。

 

「夏涼しい、冬暖かい」そんな家の造り方は?

家を建てる時の重要なポイントは長く住み続けるのに適した快適性を備えているかということです。
日本には四季があります。夏は高温多湿で、冬は低温低湿です。

その日本で季節に合わせて快適に過ごすには、どうしたらよいでしょうか?

日本家屋は、昔から「家のつくりようは夏をもって旨とすべし」と言われてきました。

このフレーズは兼好法師が徒然草で書き残したものです。

日本の蒸し暑い気候条件の中でさかんに言われ続けています。住まい造りをしている多くの人が好んで使っています。
開放型の夏型住宅と密閉型の冬型住宅では、建物の構造から、窓の設定も大きく変わってきます。
どちらを基本とするかは、確かに、非常に重要なコンセプトです。

ところが、近年では、「夏涼しく、冬暖かい家」と言うものが持てはやされています。

これはいったいどういうことでしょうか?

「開放型の夏住宅」、「密閉型の冬住宅」そして、今話題の「高気密高断熱住宅」

この高気密高断熱住宅は、どちらかと言うと「密閉型の冬住宅」に近いと思いますが、考え方は根本から違っています。

一番の違いは、高気密高断熱住宅でも開口部(窓やドアなど)を大きくとり開放型の住宅同様の住まい方もできるということです。

つまり、最近の住宅と言うものは、夏型、冬型と言った二者択一的なものではなく、もっと先進的な住宅に進化してきているということです。

 

高気密高断熱住宅が生まれてきた経緯には、北海道などの極寒地方の住宅をいかに快適にするかと言ったことがありました。
そこに、北欧の住宅の知恵などを取り入れて進化してきたものです。

その過程で、日本の風土に合わせる試みがなされ、政府の省エネルギー政策にも合致したため、全国的に普及しつつあるのです。

だから、高気密高断熱住宅を施工している我々にとっては、「夏をもって旨とすべし」は、もう古い考えなのです。

誰だって、冬暖かくて、夏涼しい家の方がいいに決まっています。

家族食事

 

このいいことづくめの高気密高断熱住宅ですが、実際の建築現場では、きちんとした施工が出来ていないこともあるようです。

住宅メーカーなどでは、それがブームでもあるかのようになっていますが、実際に工事をする職人の教育まで手が回らないのか、設計通りの気密、断熱性能が発揮されていないところもあるようです。

きちんとした知識のある一部の工務店の方がはるかに優秀なスペックの気密断熱性能を出していることもあります。

いずれにしても、「夏涼しく、冬暖かい家」を実現させるためには、しっかりとした知識と施工管理のできる建築会社に工事を依頼することが一番です。

 

それから、高気密高断熱住宅にした場合には24時間換気は常にスイッチオンを守ってください。

高気密住宅の場合24時間換気を止めてしまうと、家の大きさにもよりますが、およそ7時間ほどで二酸化炭素濃度の許容値を超えてしまいます。

ただし、春~秋にかけて気候のよい時には、窓を全開にして空気の入れ替えができる時は、止めても結構です。

でも、24時間換気を1か月回しっぱなしでも電気代は100円以下なので、窓を閉めた時の付け忘れ防止の為、回しっぱなしにしておくことをお勧めします。

 

「水蒸気を通さないように工夫したシートを使用したばかりに、使用した木材の傷みを招いたという事例もあるようです。」

たぶんこれは、気密シートのことを言っているのだと思いますが、考え方が間違っています。気密シートを使用したから木材が傷むということはありません。施工方法が間違っているから木材が傷んだんです。

最も多い間違いです。気密シートで囲うことから木材が密閉されて呼吸ができなくなってしまう。それで木材が傷んでしまう。

そんな風に考えてしまうのかもしれませんが、木材が気密シートに触れているところは一面だけです。残りの面は通常であれば断熱材と外壁下地材(or透湿防水シート)となっているはずです。

つまり余分な湿気は外部に出ていくように施工できているかどうかが重要なポイントになるんです。

 

「夏涼しく、冬暖かい家」、を造る為には

  しっかりとした建築会社を選ぶ、と言うことです。

 

マイホーム1

沼津・三島・伊豆の国市等の静岡県東部の方は、設計施工まで一貫体制の「株式会社クラフト」を宜しくお願い致します。

 

私たちと一緒に家造りを楽しみましょう。(^^)

 

何かわからないこと等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

トイレのリフォーム

トイレリフォームについて

トイレをリフォームする場合、まずリフォーム前のトイレがどのような形状をしているかによって施工方法が変わってきます。

①洋風便器→洋風便器 もっとも施工費がかからないパターン。 ただし、一度リフォームしている場合があるので注意。その場合は、またリフォーム用の便器を使用するか、排便芯の変更が必要。普通便座からウォシュレットに変更する場合は電気工事が必要な場合も。

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②和風便器→洋風便器 単純に取り換え工事とはならないパターン。 床や壁の材質によっても施工費が変わってくる。通常は排便管の移設と給水位置の移設を伴う為、施工費が多くかかる。

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このように、タイルの床、壁からCFシート、ビニルクロスへと変更するとまったく違った印象になります。ただ、工事費はタイルの斫り工事から解体材の搬出撤去処分費、下地の状況では下地のやり替え工事の費用がかかる場合もありますし、壁下地なども新たに施工することとなりますから、内装工事まで含めるとそれなりの金額になってしまいます。

それでも、和便器から洋便器にトイレをリフォームするメットは十分にあります。特にお年寄りがいらっしゃるご家庭では、お年寄りはしゃがむという行為が大変になったりしますので、腰掛便器にリフォームされるとたいへん楽になります。

 

上記の2パターン共、床・壁を新しくしていますが、便器の交換に合わせると施工的にもきれいにできますからおすすめの工事内容です。それから収納を作ることもおすすめです。トイレ周りの備品や掃除道具を見えないようにするとトイレが格段にすっきりします。

 

001_4 こんな風に紙巻き器と一体となった収納も

オシャレですね。

トイレが狭くて気になる場合は、埋め込みタイプの

収納を利用したりコーナー利用タイプの収納も!

 

 

 

 

トイレのリフォームのポイントは、便器交換に合わせて内装もやり替えることです。

このタイミングで内装をやらないとわざわざ便器の取り外し、取付をしながら内装工事をやるか、施工できるところまでの仕上がりにするということになってしまいます。

さらに、床や壁をやり替えるのであれば、排便管と給水管の取り出し位置を正規の位置に変更した方が、収まりも綺麗でおすすめです。そうすれば、リフォーム用の便器など使わないで、通常の便器が使用できます。止水栓(給水の取り出し)位置も変なとこにあると余分な部材を使用したり、結露の原因にもなったりしますので、正規な位置に変更しておきましょう。

 

このようにトイレのリフォームは、いろいろな要因が絡みますので、リフォーム時点でのベストな施工方法をご提案させていただきます。

沼津・三島・伊豆の国市等の県東部でリフォームをお考えの皆様、

トイレのリフォームは株式会社クラフトをよろしくお願い致します。

ヒートショックの対策に高断熱住宅を!

ヒートショック対策していますか?

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冬もそろそろ本番を迎えようとしています。この時期一番怖いのが、お風呂場でのヒートショックによる死亡事故です。

入浴時にぶるぶる震えながら浴槽に急いで入ったりしていませんか?

その行為、非常に危険です。

日本では、古来から家族の集う居間を暖房して、それ以外の部屋の暖房はしていませんでした。脱衣場や、浴室も暖房しないご家庭がほとんどだと思います。それが習慣だったのです。

そして、日本人はお風呂が大好きです。特に、寒くて凍えるような冬は、入浴して体を温め、湯船でゆったりした時間を楽しみにしている、そのような方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

つまり、ヒートショックが発生する状況にあったんです。

日本のヒートショックによる年間の死亡者数は欧米の実に10倍以上にもなります。

2011年のデータですが、お風呂の事故で死亡した人の数は17,000人にも上ります。この数は、年間の交通事故死亡者数4,611人を大きく上回ります。

さらに、17,000人のうちの3/4が寒さの厳しい冬の時期に起こっています。

これほど死者の数が多いにもかかわらず、今までと同じようにしていたら、毎日、ヒートショックの危険と隣り合わせになっていると言えます。

北海道や東北地方では、高断熱住宅が普及してきたため、寒さの厳しい地方であるにもかかわらずその他の地域よりもお風呂の事故が少ないといった統計も出ています。

我々の住んで居る静岡県のような温暖な地域では、もともと寒さに対する性能を重視していなかったため断熱性能の低い住宅が多いのです。

そこで、ヒートショックの対策を立てることが非常に大切になってきます。特に、お年寄りがいるご家庭では、今すぐに対策を立ててもらいたいと思います。

 

ヒートショック対策

➀ヒートショックの影響を受けやすい人は?

高齢者(65歳以上)の方・高血圧の方・糖尿病の方・肥満気味の方・睡眠時無呼吸症候群など呼吸器官に問題がある方・不整脈がある方・熱いふろが好きな方・お酒を飲んで入浴する方

以上のような方は、ヒートショックになるリスクが特に高いので注意してください。

➁ヒートショックの対策

冬場の入浴時の事故を防ぐためにリビングと脱衣室それから浴室の温度差を可能な限り小さくするようにしましょう。そして、湯加減を38℃~40℃までとしてください。

対策その1 脱衣室に暖房器具を置く。

対策その2 入浴前に浴槽のふたを開け、浴室を暖めておく

対策その3 湯船に入る前に、かけ湯をする。

対策その4 湯船から出る時、ゆっくりと立ち上がり、湯船から出る。

対策その5 飲酒後に入浴しない。

特に対策1、2が重要となります。すぐにできる事なので、今日から実行してください。

 

リフォームによるヒートショック対策

我が国の住宅5,500万戸の内、次世代省エネ基準(平成11年基準)をクリアしているものは、わずかに5%にしか過ぎないそうです。中には、断熱されていない住宅もなんと40%以上も存在しています。

これは、日本人の気質にかかわっているのかもしれませんが、「高断熱住宅は贅沢だ。」といった考え方があるのだと思います。

しかし、時代は変わりました。

高断熱住宅は人にやさしく、地球にも優しい住宅です。
つまり、健康に良い家で、快適な住宅、そして、光熱費があまりかからない省エネ住宅だと言えます。

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これから新築される方は、高断熱住宅にすることは簡単です。
高気密・高断熱住宅にしたいということを建築会社に注文すれば良いのです。

株式会社クラフトで建築する住宅に住んでいただけると、ヒートショックによるお風呂の事故を起こすことなく、健康に良い省エネ生活を愉しんでいただけると思います。

冷暖房費も大幅に低減できますので、その分で旅行などに行くのも良いことだと思います。

どうか愉しい新築住宅生活を送ってください。

株式会社クラフトでは、その為に最高のスタッフでお答えいたします。

リフォームされる方は、断熱改修を同時に施工されることを強くお勧めいたします。快適な生活を送れますよ。

一部分の施工だけでも、効果的なこともあります。正しい知識に則って施工をして初めて効果の出る工事なので、施工店を見極める目も大切になってきます。

現在、株式会社クラフトでは、改正省エネルギー基準(平成25年基準)に対応しています。
現在はまだ暫定期間中ですが、弊社ではこの基準を先取りして施工しています。

わからない点や、質問等ございましたら、お問い合わせまで

沼津市で断熱改修するなら・・・

沼津市に在住の皆様。

断熱改修しませんか?

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お住いの快適性能に深くかかわっている断熱性能。リフォームでこの性能を上げるとなると外部に面している壁、床、天井全てをやり替えることができれば理想的な住環境とすることができます。

さらに、快適な住宅は省エネ住宅とも言えます。冷暖房にかかる光熱費が目に見えて違ってきますので、コストパフォーマンスの高いリフォーム工事と言えます。

しかしながら、住んで居るところを全て改修するとなると、費用もそれなりにかかってしまいます。かと言っておざなりな断熱改修では効果も半減してしまいます。

それほど、断熱改修は難易度の高いリフォーム工事と言うことができます。

沼津市にある弊社では、そんな難しい断熱改修をお施主様にわかりやすく説明して、どこまでの性能を求めるかによって、最適なご提案をさせて頂いています。

例えば、全体の断熱改修が難しい場合には、床下からの冷気が壁の中に入らないように、塞ぐだけの工事でもかなりの効果が得られますし、夏の太陽光によって熱せられた屋根の熱が天井裏から伝わらないように断熱材を追加してあげることも効果があります。

基本は、すべての面で完璧に、ですが、ケースバイケースで最適な方法を探していくことが、プロの仕事だと思います。

沼津市・三島市・伊豆の国市等の県東部で断熱改修工事をするなら株式会社クラフトでお願いします。きっと満足いく施工をお約束いたします。

只今、株式会社クラフトでは、オープン記念リフォームフェアーを開催中です。

 

省エネ住宅って?、地震に強い快適な省エネ住宅

省エネ住宅を建てるときにまず考えなければいけないことは何でしょうか?

省エネ住宅模型

と、その前に・・・

 

省エネ住宅ってそもそも何?

 

一言で言ってしまうと、断熱、気密性能の高い住宅ということになると思います。

ただし、 快適で省エネな住宅を建てるときに真っ先に考えなければいけないことは、断熱、気密性能ではなくて、その住宅を建てる場所(敷地)です。 そして、その敷地の条件に合った住宅の配置や窓の位置を考えることです。

この事をおろそかにして、断熱気密性能を追求しても快適な住宅にはなりません。 快適性や、省エネ性には、隣家の視線であったり、風の通り道、太陽光の取入れ・遮り方など実に様々な要件が重なります。

そういったことの大部分は、住宅の配置計画や建物の窓の取り方、動線計画などに左右されます。

ですから、住み心地のよい住宅を建てようと思うなら、そう言った基本プランをおろそかにしてはいけません。その部分を満足してこそ、次のステップがあるのです。

 

次に考えるのは、そこに住む人です。 家族構成や、ライフスタイルといったものを考えなければ、これまた快適な住まいにならなくなってしまいます。

家族構成4人

新しい家族でこれから家族構成が増えていく時期に建てる住宅と、子供が巣立って二人で愉しく快適に住まいたいときの住宅のプランは全く違います。

家族構成(子供巣立った)2人

ですから、「場所」の次に考えるのが「住まう人」です。

 

そして、その次に考えるのが建物の性能にかかわる断熱・気密性能です。

 

以前は、「木造は隙間が無いと木材が呼吸できなくて早くダメになっちゃう。」などと言ったことを真剣に話す大工さんがほとんどでした。 さすがに、ここ数年ではそういうことを言う大工さんも減っては来ましたが、断熱・気密に関しては、今まで施工したことがないことを要求されますので、勉強不足の為、間違った施工になってしまっている現場があることも事実です。

勉強熱心な大工さんであれば「住宅省エネルギー技術 施工技術者講習会」などに参加して、納まりを勉強して現場施工することもあるでしょうが、実際にはその数は非常に少ないのが現実です。

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この部分は、後から変更を加えることが難しい部分となりますので、きちんとした施工をできる業者を選ぶことができれば、それだけでその住宅建築は大部分成功したといえるでしょう。

さらに、その家族に適した給湯器や冷暖房システムの選定をして、余裕があれば太陽光発電などの再生可能エネルギーを検討されると良いと思います。

この地域では、あまり例がありませんが、パッシブなどの設計手法を使った住宅も省エネ住宅と言えると思います。

快適な省エネ住宅

弊社では、命を守る為に「地震に強い

元気の為に「快適な住まい

地球・住人の為に「省エネ住宅」を目指しています。

 

沼津・三島・伊豆の国市等の県東部にお住いの皆様、株式会社クラフトの「地震に強い快適な省エネ住宅」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

※「オープン記念リフォームフェアー」を開催中!!!

 

長文、お読みいただきありがとうございます。

地震に備えて、強い家にリフォーム

地震に備えて強い家にリフォームしませんか?

株式会社クラフトでは、沼津市・三島市等の県東部地区にお住いの皆様に向けて、安くて確実耐震リフォームを実施しています。

無料で建築士による耐震リフォーム提案をいたしますので、どちら様もお気軽にご利用ください。

先日の長野の地震でも1階の部分が倒壊している建物が目立ちました。

耐震補強をしていれば震度6弱の地震なら倒壊することもなかったかと思われます。

ただし、今回倒壊した建物の多くはかなり古いものが多く補強することすらできない建物もたくさんあったようです。

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皆さんは、東海地区に住んでいるので、来るぞ、来るぞと言われている東海大震災に備えができているとは思いますが、静岡県の調査によると木造住宅の耐震化率は平成20年度で70.5%となっています。なんと26万戸以上の住宅が耐震性なしの住宅なのです。

この数字は現在ではかなり上がっていると思われますが、まだ未施工の住宅もたくさんあります。

いつ来るともわからない地震ですが、だからこそ真っ先に対策をしておきたいものです。

特に昭和56年以前に建てられた住宅にお住まいの方は、要注意です。

この昭和56年には、建築基準法の大改訂がありそれまでの耐震基準を旧耐震基準、それ以降の基準を新耐震基準と呼ぶくらい変わりました。

 

大きな地震が来て甚大な被害がでると、それに伴って耐震基準も変化してきたのです。

建築基準法の改正はそれ以降にも行われ、1995年の阪神淡路大震災を経て

2000年の改正、2004年の新潟中越地震を経て2005年にも改正されています。

 

ただ最低限の耐震化を考えた場合には、56年以前か以降かが大きなポイントになります。

 

耐震補強工事をするメリットは?

今回の長野地震のように地震が来たときに一瞬で倒壊してしまったのでは、建物の下敷きになってしまいますよね。事実今回も建物の下から救出された人の話では、建物に挟まれてまったく身動きが取れなかったそうです。

この時、耐震補強していれば一瞬で倒壊するということがなくなります。つまり、一時避難するための時間が稼げるわけです。この差が非常に大きいです。

大規模な地震では、最初の揺れで建物が損傷を受け、その後の余震で倒壊するケースもあるとは思いますが、それでも耐震補強をしていれば、命は助かるのです。

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あなたも、今すぐ耐震リフォームをしましょう。

大切な家族を守るために!

 

耐震補強の方法も色々な工法がありますので、あなたの家にあった補強方法をご提案させていただきます。

 

※ 沼津市建築物等耐震化促進事業 ※

木造住宅(昭和56年以前に建築された木造在来工法)の診断、補強をすすめるために沼津市にお住まいの方には沼津市から以下の補助があります。

1 わが家の専門家診断事業
(無料)
診断希望者へ「耐震診断補強相談士」を派遣します。

2 既存住宅耐震診断事業
耐震診断(補強計画)を実施する住宅の所有者又は居住者(所有者の3親等以内の親族及びその配偶者)に対してその費用に対する補助をします。

3 木造住宅耐震補強助成事業
耐震補強工事を実施する住宅の所有者又は居住者(所有者の3親等以内の親族及びその配偶者)に対してその費用に対し補助をします。
上限額40万円。高齢者のみでお住まいの方、重い障害を持った方等が同居されている場合は上限額が60万円となります。
※平成24・25年度に実施した補助金の10万円上乗せを2箇年延長し、平成27年度まで継続になります。(40万円が50万円に、60万円が70万円となります)

 

せっかくの補助金なので、ぜひご利用ください。

 

沼津・三島・伊豆の国市等の県東部にお住いの皆様、株式会社クラフトでは耐震補強工事、制震工事などお客様の状況に合わせて最も効果的な工法でご提案させていただいています。

 

プロの建築集団、株式会社クラフトをどうぞ、宜しくお願い致します。

 

お問い合わせは、こちらから